恐竜さんに学ぶ「健康術」♪

紀元前約2億6千年前には全長1m位だったという初期の恐竜。
それが、その2億年後には全長30m位までに成長していたと言います。
一体、なぜなのか?

ずっと、ずっと気になっていた事でした。








皆様、こんばんは。
小原 木聖です。


生き物好き、歴史好きの私は、
実は隠れ恐竜ファンです\(//∇//)\


冒頭の疑問、
先日の日経新聞(2016年4月30日)に出ておりまして、
あまりの嬉しさにここでシェアさせて頂こうと思います!

美容業のBLOGとして、
適切なネタかどうかわかりませんが、
ここは「あんく」なので、アリだと思います(笑)


恐竜が巨大化した主な4つの理由。

1、急速な成長
 1年に数百キログラム~数トン体重が増えた

2、効率が高い呼吸の仕組み
 巨大な体に必要な酸素が取り込めた

3、卵が小さかった
 出産に使うエネルギーを体の成長にまわせた

4、植物をまるのみしていた
 かまないことで頭部が軽くなり、
 くびが長くなった


1番ですが、
ティラノザウルスあたりは、
1年で700kg以上(自動車1台分)も体重が増えた事もあったとか。

まして、卵で子を産む事は、
ほとんどの栄養を自分自身のために使えたという事がとても大きい。


美容家の私としましては、
2番の酸素を効率よく取り組めたという部分がとても興味深いです。

哺乳類や爬虫類の肺は息を吸って空気を取り込み、
血液に酸素を取り込んで吐いていますが、
吸う時と吐く時で通り道が同じなので
それぞれの空気が混ざってしまいます。


ところが、
恐竜には肺に「気のう」という袋がついていたそう。

よって、気のうを通す事でそれぞれの空気が混じらず、
巨大な体に十分な酸素を血液に取り込むことが出来たんですって!

まして、
この時代は二酸化炭素(CO2)が現在の6倍もあり、
植物が育ちやすくてエサが豊富だったとの事。


最後に、4番。
エサの丸のみについて。

えさを噛んで食べるとあごの骨や筋肉が発達して頭の部分が重くなり、
くびを長くすることが出来なかったそう。

草食恐竜はくびが長くなった事で高い場所のエサを食べられ、
また巨大化した事で肉食恐竜からおそわれにくくなったのは周知の事実でしょうか。


そんな恐竜さん達ですが、
その大きさがネックとなり絶滅してしまいますよね。

生き残ったものは小型化した賢い奴ら達。

ちなみに、恐竜さんはほとんど子育てをしなかったそうで、
乳児の死亡率はかなり高かったそうです。


私の勝手な見解ですが、
酸素を効率よく取り込み、
もし脳の発達にも大きな発達を促せていたら、
全然違った展開になっていたような気がします。

人間でいうところの
理性に関わる大脳新皮質がほぼほぼ育たず、
本能や感情の部分だけがあり、
そして体が異常に大きい。。。

なんだか、
現代社会にも鐘を鳴らしている感もありますが(ノ_<)

ここは、美容のBLOG( ̄^ ̄)ゞ

話を戻して考えますと、

私たち人間は全長30mは目指さなくても良いので、
自分たちの健康術に応用を効かせたら、
とっても面白そうです。

なんていったって、
呼吸法は健康の重要な要!

同じ生き物として、
この原点は一緒ですからね(^-^)/


この辺を応用したら、
私の身長もあと10cm位伸びないでしょうか?
いつか簡単に出来ちゃいそうですよね!

年齢制限がない事を切に願っていたいと思います(〃▽〃)



 

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Hair & Make Oasis Ankh(あんく)


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『あんく』は、札幌市中央区の円山にある自然派な美容室&エステ。
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