富良野GROUP最終特別公演 倉本聰作『走る』

あなたは文明に麻痺していませんか
石油と水はどっちが大事ですか
車と足はどっちが大事ですか
知識と智恵はどっちが大事ですか
批評と創造はどっちが大事ですか
理屈と行動はどっちが大事ですか
あなたは感動を忘れていませんか
あなたは結局何かのと云いながら
わが世の春を謳歌していませんか
   
             -富良野塾起草文より-


走る



こんにちは!スタッフの小泉です
1月25日(水)に倉本聰さん作の舞台『走る』を観てきました。
倉本さんは、今回の舞台で富良野GROUPとして最後の作品になるそうです。


まず、富良野塾とは?
1981年に放送された"北の国から"というドラマに大きく感動した若者たちから
「富良野で学びたい」と手紙が寄せられました。
その声に動かされ倉本さんは、富良野の里で2年間を共に過ごし、
全員で"感動"を生み出すことを目標にして、この『富良野塾』を創りました。

夏場には農家で生活費を稼ぎ、
冬場に演劇作品を作り上げていく。
生活の全てが芝居の勉強であり、
生きることが"感動"であることを学んでいきました。

1988年に上演された「谷は眠っていた」を皮切りに、
2010年に富良野塾が閉塾した後も、塾のOBたちを中心とした
富良野GROUP」で公演を続けてきました。

その中でもこの「走る」という舞台は、1997年に最初の脚本が書かれていましたが、
内容があまりにも過酷だったため、富良野や一部地域でのみ上演されていました。
全国各地を周るのは今回で最初で最後かもしれませんが、
もしかしたら皆さんの期待の声に応えて、また観られるかもしれませんね

1年365日、昼も夜もなく走り通す"時のマラソン"に参加するために
全国から集まったランナー達がそれぞれ、

何のために走るのか。
何に向かって走るのか。


を終始私たちに問いかける内容でした。

計39名のランナー達が舞台の上で走る姿は
迫力があり圧倒されてしまいました。
ランナーの息遣いや、走るシューズの音が聞こえてきたり、
流れる汗が照明で光っているのが見えたり、
テレビや映画とは違って実際に伝わってくる空気を
肌で感じることが出来ました

本当のマラソン中継の様に視点が変わっていき、
その中で一人一人が何のために走るのかが
打ち明けられていきます。

2年前に『走る』のオーディションが行われてから、
ケガで舞台に出られない人がいるくらい
厳しく過酷な練習を重ねてきた役者のみなさんは、
本物のアスリートに思えました!

記念写真


オーナーのお知り合いの『男』役で出演されていた久保隆徳さんとも
一緒に写真を撮って頂きましたo(^▽^)o


この舞台の≪マラソン≫はきっと≪人生≫のことで、
≪何のために走るのか≫≪何のために生きるのか≫
表わしている様に感じました。


自分は何となく毎日を過ごして、
時間だけがどんどん進んでいっている気がします。
なぜ生きているかなんて真剣に考えたことはなかったのですが、
長いようで一瞬しかない一回きりの人生を
何のために・何に向かって生きるのかを
改めて考えるきかっけになりました。

1日1日に感謝の気持ちを持って
大切に過ごしていきたいと思います(*´v`)


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